自宅トレーニング用品を続けやすさで選ぶ

自宅用のトレーニング器具は、負荷の大きさだけでなく、置き場所・音・準備時間・片付けやすさで選ぶと継続しやすくなります。

購入前に確認する4項目

  • 床面積:運動時と収納時の両方を測る
  • 音と振動:床材、時間帯、隣室への影響を確認する
  • 使える時間:準備と片付けを含めて考える
  • 行う種目:器具を買ってから種目を考えない

マット・チューブ・ダンベルの違い

器具向く人確認点
マット床運動やストレッチをする人厚さ、滑り、収納幅
チューブ省スペースを優先する人負荷、長さ、劣化
ダンベル負荷を数字で管理したい人重量調整、床保護、置き場所

価格以外の比較項目

  • サイズと重量
  • 負荷の調整範囲
  • 素材と手入れ
  • 保証と交換部品
  • 収納時の大きさ

最初は1種類で十分

最初から一式をそろえず、予定しているメニューで最も使用頻度が高い物から始めます。2週間使って不足が分かってから追加すると、使わない器具を減らせます。

運動中に痛みや体調不良を感じた場合は無理に続けず、必要に応じて適切な専門家へ相談してください。

身だしなみまで一緒に整える

持ち運び用品はジムバッグに入れる身だしなみ用品の選び方も参考にしてください。

本記事は器具選びの一般的な考え方です。痛みや体調不良がある場合は無理に運動を続けず、必要に応じて医療・運動の専門家へ相談してください。

執筆・確認:YOHEI(美容師・1人店舗運営者/株式会社grit.Inc.)。編集方針

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